スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

惜別 越後の夏、最後の夏、はくたかが駆けた夏

どうも!もう年賀状が発売される季節なんですね、NRS2です。

さて、今回も夏の青春18きっぷで出かけてきたので、その報告を。北越急行ほくほく線編です。
カメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)です。D750欲しいなー。

写真はいきなり越後湯沢から。
今日は写真が多いので、サクサク行きますよ!

▼水上からお世話になった115系(左)と681系(右)
115系と681系
越後湯沢では定番の構図ですね。

▼ホーム上の喫煙所
ホーム上の喫煙所
出発した115系を目で追うと、喫煙所とJRマーク付きの灰皿が!

JRマーク付きの灰皿、まだ残っていたのですね。久々に見ました。

▼0番線ホームに移動して
HokuetsuExpress
ほくほく線ホームに移動すると、681系2000番台でお馴染みのカラーリングの電車が!

▼HK100形100番台
HK100形100番台
ゆめぞらが入線していました。
ほくほく線唯一の2両固定編成の車です。

▼車内は転換クロスシート
HK100形100番台車、転換クロスシートHK100形100番台車、転換クロスシート

▼背もたれを移動して
HK100形100番台車、転換クロスシート
無駄に転換させたくなります。

そしてHK100形100番台と言えば、この装置を忘れてはいけません。

▼投影装置
投影装置
線内の70%以上がトンネルで、10kmを超える赤倉トンネルまであるほくほく線ならではの設備です。

このHK100形100番台は、HK100形の増備車として1編成だけ製造された車両です。
当時、「ほしぞら」と言う天井に描かれた星にブラックライトを当て、それに合わせたBGMとナレーションを流していた車両が運行されていました。この列車の好評を受け、増備のタイミングで本格的な星空を演出できるようにしたのが、この「ゆめぞら」です。
現在は季節に合わせ「星座編」「花火編」「天空編」「海中編」「宇宙編」が上映されています。

▼681系2000番台スノーラビットとの離合
スノーラビットとの離合
六日町の場内信号機を過ぎた辺りで、3つ目の電車が。
ファインダーを覗いてみると、スノーラビットでした。

▼田園風景
田園風景、魚沼丘陵駅付近
六日町を出発すると、いよいよほくほく線です。
車窓は米所らしく、田園風景が広がります。美味しいお米、食べたいなぁ。

魚沼丘陵を出発し、ゆめぞらは赤倉トンネルへ。途中、赤倉信号所ではくたか退避をして、美佐島に到着です。

▼「青春18きっぷ」ほくほく線内ご利用できません
「青春18きっぷ」ほくほく線内ご利用できません
ほくほく線の電車はJR線の越後湯沢から直江津まで運転されていますが、六日町から犀潟までは18きっぷが使えない、北越急行ほくほく線です。

写真の美佐島駅で下車して、高速で通過するはくたかを体感するのも一度やってみたいものです。

▼ゆめぞらⅡと交換
ゆめぞら同士の交換
十日町ではゆめぞらⅡと交換です。

「ゆめぞらⅡ」は好評だったゆめぞらの増発用として改造、用意された車両です。
この車両の導入により、土日に定期列車として自社線で運用されるゆめぞらと共に、臨時列車でもゆめぞらの運転が可能になりました。はくたか廃止後の経営の柱になって欲しいものです。

▼まつだいで交換列車を待っていると、やって来たのは・・・
はくたか退避
再び681系2000番台スノーラビットでした!

▼ゆめぞらの看板
まつだい駅ゆめぞら看板
まつだい駅にあった「ゆめぞら」の看板。

ちなみに、乗車している列車は確かにゆめぞらなのですが、残念ながら上映が行われるのはこの列車ではなく、もう少し遅い時間に運転される列車です。上映しているところも見たかったのですが、それに合わせると撮りたい列車に間に合わないので、今回はあきらめました。

▼駅に着きましたが、ここは・・・?
くびき駅構内
ほくほく大島、虫川大杉、うらがわら、大池いこいの森と順調に進み、くびき駅に到着です。

▼くびき駅待合室から望む田園風景
くびき駅から望む田園風景
見渡す限りの田園風景。
・・・美味しいお酒、飲みたいな(笑)

▼くびき駅、駅舎
くびき駅駅舎
くびき駅は無人駅で、回りには目立った商店はありません。

▼裏側に回ると・・・
くびき駅駅舎(裏側)
目玉みたいなデザインですね。

ほくほく線の駅は、美佐島と言い、くびきと言い、個性的な駅が多くあります。
一度全駅めぐってみたいものです。

▼片岡鶴太郎直筆駅名看板
片岡鶴太郎直筆駅名看板
ほくほく線全駅に、片岡鶴太郎直筆の駅名看板が設置してあります。

▼駅前にバス停が!
くびき駅バス停
この手の駅では珍しくバス停があったので、時刻を確認してみました。
7:25、9:20、16:33の3本でした。

ホームに降りたときから、周辺にはなんとも言えないの~んびりした雰囲気が漂っています。
この雰囲気を楽しむために来たのもあるので、民宿があれば、ぜひ一泊したいものです。

▼一本道
一本道
線路に沿って、一本道を進みます。正面に見えるのは防風林かな?
頸城平野は見渡す限り、田園ですね。

さて、鉄道好きな方は分かると思いますが、ここまでやって来たのは、ほくほく線屈指の有名撮影地で特急「はくたか」を撮影するため。金色の田園を颯爽と駆け抜けるその風景はぜひ撮っておきたい絵でしたので、重い腰を上げてやって来ました。

ここからははくたか撮影タイムです!

▼681系はくたか
はくたか
やって来たのは、681系ホワイトウイングが充当されたはくたか。
681系の貫通顔、撮っておきたかったな。

先に説明しておきますが、「はくたか」は特急列車の愛称、「ホワイトウイング」、「スノーラビット」は車両の愛称です。
ほくほく線では、ローカル運行を支えるHK100形、HK100形100番台と、特急はくたかとして都市間輸送を支えるJR西日本所属の681系ホワイトウイングと北越急行所属の681系2000番台、683系8000番台が活躍しています。

▼HK100形100番台ゆめぞら
HK100形100番台ゆめぞら
先ほどまで乗っていた、ゆめぞらが直江津から折り返してきました。
雲がもう少し少なかったらと思うと、少し残念。

▼スノーラビット
はくたか スノーラビット
六日町で離合した編成が越後湯沢から折り返してきました。
基本編成、付属編成共に681系2000番台で編成されたはくたかは初撮影です!

▼最速160km/hで金沢を目指す
はくたか スノーラビット
田園風景の中を駆け抜ける姿はやっぱりかっこいいですね!
スノーラビットのお立ち台と言える場所です。

通常、在来線の最高速度は130km/hですが、トンネル、高架などで踏切りがないなど、軌道敷内に人が立ち入ることが難しい場合、国土交通省の認可を得て130km/h以上で運行することができます。
ほくほく線でも681系列、683系8000番台で運行される特急はくたかを対象に160km/hでの運転を行っています。他社では、青函トンネルでの140km/h運転、成田スカイアクセス線での160km/h運転がそれぞれ行われています。

▼681系ホワイトウイング
はくたか
サンダーバードなどで運用されている681系と違い、ホワイトウイングは160km/h運転に対応しています。

▼スノーラビット
はくたか スノーラビット
こちらも、基本編成、付属編成共に681系2000番台スノーラビットで編成されたはくたか。

681系2000番台スノーラビットは、基本編成、付属編成共に2編成しか製造されていないので、これでコンプリートしたことになります!

▼横顔
はくたか スノーラビット
スピード感を強調するために、流し撮りにチャレンジしてみました。
・・・背景の重要性を再認識しました。

▼HK100形
HK100形
秋空の下を快走するHK100形。
のんびりした雰囲気ですが、110km/hで営業運転を行っています。

特急はくたかが160km/hと高速なので、110km/hで走行するHK100形がゆっくりに感じますが、この速度は関東私鉄の特急列車にも負けない速度です。ほくほく線は十日町、まつだい間の13kmなど、駅間が長く、交換設備がある駅や信号所まで逃げる必要があるので、この性能が必要なんでしょうね。

▼HK100形ゆめぞらⅡ
HK100形ゆめぞらⅡ
六日町で交換したゆめぞらⅡが越後湯沢から戻ってきました。
青い塗装も好きですが、この塗装も大好きです!

このほくほく線、最初は国鉄北越北線として着工されました。
紆余曲折を経て現在の形になった訳ですが、もし、当初の計画のまま開業していたら、どうなっていたのでしょうか。少なくても、高架に長大トンネルと、これ程の高規格で建設されることはなかったのでしょうね。115系2連辺りが地上線路を~60km/hぐらいで山裾に沿って走っていた気がします。

▼681系ホワイトウイング
はくたか
681系2000番台は金沢方へ行ってしまったので、しばらくはホワイトウイングがやって来ます。

単線、ローカル列車に特急はくたかも来ると言うことで、意外と本数が多いものですね。
体感では、関東私鉄の末端区間より本数が多く感じます。

▼681系ホワイトウイング
はくたか
くびきに着いて一番最初に撮影した編成が戻って来ました。
681系はいつ見てもかっこいいですね!

▼直江津から折り返して来たHK100形ゆめぞらⅡ
HK100形ゆめぞら
再び流し撮りにチャレンジしてみました。
・・・ピント、顔から外れてますね。

田んぼの真ん中ではくたかを撮り続けて早数時間。681系ホワイトウイングとHK100形ばかりで退屈に感じ始めたころにやって来たのは・・・?

▼683系8000番台スノーラビット
683系はくたか
付属編成だけですが、683系8000番台スノーラビットがやって来ました!

▼681系ホワイトウイング
はくたか
列車と田んぼのバランス、本当に難しいですね。

線路に近付いたり、離れたり、焦点距離を変えてみたり試行錯誤してみましたが、中々難しいものです。

▼ホワイトウイング
はくたか
三度流し撮りにチャレンジしてみました。
今日撮影した流し撮りの中では一番無難な感じに仕上がりました。

▼HK100形
HK100形
HK100形の写真は広角側で撮った写真が多いですね。

くびき駅に戻ると、2番線ホームに停車中の681系ホワイトウイングが。直江津方を振り返ってみると・・・?

▼GG現示
GG現示
130km/hを超える速度で運行が可能な場合に現示されるのがGG現示です。
ほくほく線以外では見ることのできない珍しい信号現示でしたが、現在は成田スカイアクセス線でも見ることができます。

▼R現示と金沢方へ走り去るはくたか
R現示と区間最高許容速度
区間最高許容速度標識には160km/hで運転することが出来ることを示す160の文字。

▼くびき駅を出発する681系ホワイトウイング
くびき駅を出発するはくたか
681系の起動音、いいですね!
だたくびき駅だと直ぐに45km/h制限にかかってしまうのが残念。

160km/hで走行するために、通常の鉄道では過剰とも言える地上設備がふんだんに使われています。はくたか廃止後、この設備はどうなるのでしょうか。維持するにも、撤去するにも、それ相応の費用が必要になります。内部留保がどれだけあるか知りませんが、ただでさえ高コストの鉄道事業な上、より経費が嵩む豪雪地帯なだけに心配です。

他人の財布を心配する余裕なんてないんですけどね。私鉄・第三セクターの中でも好きな会社だけに気になります。
やって来た電車に乗り込み、越後湯沢へ。

▼越後湯沢にて
HK100形100番台とスノーラビット
行きにお世話になったHK100形100番台に再びお世話になりました。

1番線ホームには金沢から戻って来た681系2000番台スノーラビットが。
じっくり観察しながら、列車後方へ。

▼SREのロゴ
Snow Rabbit Express
SREはSnow Rabbit Expressの略です。

▼スノーラビットとホワイトウイングの連結面
Snow Rabbit ExpressとWHITE WINGの連結面
金沢へ向かった時の連結相手は基本編成と同じスノーラビットでしたが、ホワイトウイングに変わっています。

以前は連結相手が限定されていましたが、より効率的に運用するためにその制限がなくなりました。3種類だった連結パターンも9種類に増え、運用も基本編成、付属編成それぞれ異なるものになり、趣味的にはますます面白くなったのですが、681系2000番台を狙って撮りに行く側としては複雑です。

▼折り返しは再び金沢へ
はくたか スノーラビット
このまま金沢へ旅行に行きたい!
接続の新幹線が到着すると、自由席は満席に近い状態になりました。

この特急「はくたか」は、北陸新幹線開業と同時に廃止されることが決まっています。
「はくたか」は東京から金沢への主要ルートとしてその役割を担ってきました。その役割が北陸新幹線と移り変わる、時代の転換点を迎えています。

帰りの時間まで余裕があるので、越後湯沢駅を散策します。

▼酒風呂湯の沢
酒風呂湯の沢
写真中央に温泉マークがあるのですが、分かりますか?

温泉、そして米所だけあって、越後湯沢駅の商業施設「ぽんしゅ館」には温泉が併設されています。
酒風呂と言うのは、専用のお酒を湯船に入れていることからきています。お湯がお酒なわけではないですよ。

▼利き酒越乃室
利き酒越乃室
お酒好きはこちらですね。
500円で93種類のお酒の中から5種類を試飲することができます。

最近テレビで取り上げられたらしく、観光客がわいわいお酒を楽しんでいました。
地酒だけでも結構な数がありますから、興味がある方は一度試してみるのも悪くないですよ。試飲できる量はかなり少ないですけどね。

▼レンタサイクル
越後湯沢駅レンタサイクル越後湯沢駅レンタサイクル
越後湯沢には1日500円で利用できるレンタサイクルもあります。
ちなみに自転車は普通のママチャリでした。

時間になったので、3番線ホームへ向かいます。

▼水上行き終電
水上行き終電
終電が17:56なので、うっかりすると乗り遅れます。

・・・確信犯的に乗り遅れて新幹線で帰るのも悪くないですね(笑)

▼115系から見送る681系2000番台
スノーラビット
六日町で離合した付属編成でしょうか?
再び金沢方へ向けて出発していきました。

この後、水上、高崎と乗り換え、高崎からは湘南新宿ラインのサロのお世話になりつつ帰路へつきました。サロ、いいですね(笑)


最後までご覧いただき、ありがとうございました。
夢中で書いていましたが、数えてみると写真だけで50枚と、ずいぶんと長くなりました。往路、撮影、復路と3つぐらいに分割した方が読みやすくなりましたよね。

そして写真を見直して、もっとこうすれば・・・と言うのは色々と出て来ます。ですが、来年に同じようにくびきを訪れても、そこにははくたかの姿はありません。写真を撮るというのは簡単に見えて、中々難しいものです。これは写真に限った話ではないですね。何事も日々精進です。

それでは

こうげん!

どうも!今週末も台風ですか。。。NRS2です。

さて、今さらですが、夏に青春18きっぷで色々行ってきたので、その報告を。今回は小海線編です。
カメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)のお馴染みコンビです。

▼新宿からお世話になった215系
215系
215系と言えば、この特徴的な顔とダブルデッカー!

ホリデー快速ビューやまなし号として運用されている215系に乗るのは初めてです。
わざわざ215系を選んだのは、115系に乗りたくなかったから(笑)前回は松本往復115系でしたからね。しばらくは遠慮したいのです。

▼215系の座席
215系座席
グリーン車はクロスシート、普通車はボックス席です。
そして関東ではお馴染みの、ロングシートの設定がない珍しい車両でもあります。

青春18きっぷで乗れるのは、例外を除いて普通列車、快速列車の普通車、普通車指定席、グリーン車自由席だけなので、ホリデー快速ビューやまなし号のグリーン車指定席では利用できないのです。残念。

ちなみに、215系の着席定員は10両1編成で1,010名を誇ります。
乗降に時間がかかると言う欠点さえなければ、今でも快速アクティーとして東海道本線東京口で活躍していたことでしょう。

▼駅そば!
小淵沢駅駅そば
小淵沢駅に着いて早速の駅そばで腹ごしらえ。
商品名は忘れてれてしまいました。。。

▼小海線ホームへ移動
小海線
旅番組で良く見る「KOUMI LINE」の看板

▼キハ110系
キハ110系
臨時列車「八ヶ岳高原列車」。

これに乗って終点野辺山まで行った後、後続列車に乗り継ぐ予定でしたが、駅で待っていると入線して来たのは・・・

▼キハE200形
キハE200形
まさかのキハE200形!
来ましたハイブリットトレイン。

この形式は3両しか製造されていない上、小海線全線で運用されているので、中々乗る機会がありません。

▼中央本線ホームに移動して
キハE200形

▼側面には大きな「HYBRID TRAIN」のロゴ
キハE200形
屋根上には電車、気動車共に見慣れない装置と、床下には電車、気動車それぞれでお馴染みの機器が並んでいます。

床下のモーターは電車ではお馴染みの装置ですし、エンジンは気動車にしか付いていない装置です。それが一つの車両に付いている上、屋根の上には電池と、電車、気動車共に存在しないイハイブリットトレインならではの装置も搭載しています。本当、ハイブリットトレインは初めて見るので、見れば見るほど興味深いものがあります。

▼キハE200形と夏空
キハE200形
広角レンズで空を撮ると気持ちいいですね!

このキハE200形は2007年から小海線で営業運転を開始しました。当時、世界初の営業用ハイブリットトレインとして話題になった車両です。量産化は行われていませんが、同様のシステムを利用したHB-E300系が製造され、リゾートビューふるさとなどで運用されています。

▼小淵沢駅の代名詞「元気甲斐」
元気甲斐
小淵沢と言えばこの駅弁です。

野辺山まで八ヶ岳高原列車を利用する予定でしたが、キハE200形が来たのなら話は別です!これに乗らない理由がありません。早速、元気甲斐を片手にキハE200形に乗りこみ、終点小諸を目指します。

▼小淵沢駅を出発して、すぐの右カーブ
田んぼアート
進行方向右側に見えて来たのは・・・?

▼田んぼアート
田んぼアート
ふくろうが描かれていました。
勾配とカーブでそこまで速くないはずのキハE200形ですが、見る時間は案外短いものでした。

▼再び進行方向右側に何かが
国立天文台45m電波望遠鏡
木々が邪魔で、よく見えませんでしたが、次の瞬間

▼これは・・・?
国立天文台45m電波望遠鏡
国立天文台の45m電波望遠鏡でした。

45mと言うと、このキハE200形2両より約5mも長いのですね。
これで大きさがイメージできるのは、この趣味ならではです(笑)


▼JRで標高が一番高い駅、野辺山駅
日本一標高が高い、野辺山駅
駅の標高は1,345m。手前の清里駅との間にはJR最高地点である標高1,375mがあります。

交換待ちの間、ホームに降りて見ましたが、高原の空気は涼しくて、気持ちがいいですね。
それはもう、このために小海線に乗りに来た。と言っても過言ではないくらいに。

▼車窓に広がる畑
高原野菜
近くにあるペンションに一泊して、この畑で採れた高原野菜を食べる。
なんてことも、一度はしてみたい!と言うか、ここまで来たら泊まりますよね。。。

▼お客さんも減ってきたので、駅弁「元気甲斐」を
元気甲斐

▼「元気甲斐」はお重
元気甲斐元気甲斐

お弁当も食べ、車窓も市街地に近付いてきたので、車内を散策してみます。

▼車内になるハイブリットの説明
キハE200形ハイブリットシステム
他にも列車のエネルギー状況を示す液晶が取り付けられていました。
力行、惰行、制動と、それに応じてどのように動いているのかリアルタイムで分かるのは面白いですよ。

なんてしているうちに、終点小諸駅に到着です。
ここから旧信越本線、現在のしなの鉄道に乗り換えます。

▼しなの鉄道115系
しなの鉄道115系
長野新幹線開業時、経営がJRから移管されると共に譲渡された115系が現役で頑張っています。

▼ドア上の液晶
しなの鉄道115系ドア上LCD
JRの115系には見られない液晶。
液晶が一枚しかないものは乗り換えなどの情報を提供することが多いですが、こちらは広告用です。

長野新幹線の開業と共に並行在来線となり、JR東日本から経営が切り離された旧信越本線。
現在活躍する115系は44両います。一方で、JRの115系は置き換えが発表されている線区もあります。この第三セクターに、44両もの電車を新車や中古車に置き換えるだけの力はあるのか、心配です。
北陸新幹線開業時には、長野から妙高高原までの区間もJR東日本から同社へ移管されることが決まっています。

▼JRバス関東碓氷線
JRバス関東碓氷線
軽井沢駅から横川駅までは鉄道線がないので、バスに乗り換えて移動します。

▼・・・あの
アウトレット渋滞
これがウワサに聞くアウトレット渋滞ですか。。。

渋滞の中、私は寝てしまい、気が付いたら・・・

▼横川駅
横川駅駅名標
でした。

横川駅の接続は所定通りでしたので、渋滞はそれ程でもなかったのかな?
碓氷峠はバイパス経由なので、その景色を楽しみにしていたのですが、見れなくて残念です。本当、景色が良いと聞いていただけに。。。ちなみに、観光名所のめがね橋などは旧道沿いなので、このバスからは見ることが出来ません。

▼信越本線107系
107系
ここから107系のお世話になり、一路高崎へ。

▼高崎からはE231系
E231系グリーン車
高崎からの帰り道は湘南新宿ラインのサロへ直行です(笑)

こんな感じで新宿からぐるっと、一周して来ました。
今回は乗るのが中心だったので、写真は少なくなるかと思いましたが、案外多くなりました。再びこの辺りまで遊びに来るなら、軽井沢の(旧)軽井沢駅舎記念館や横川の碓氷峠鉄道文化むらに立ち寄ってみたいものです。特に碓氷峠鉄道文化むらでは、実際に運用されていたEF63形電気機関車の運転体験が出来ますから。

それでは

行ってました、松本城

どうも、梅雨入りしましたね。NRS2です。

梅雨に入ると、自転車に乗る機会も写真を撮りに行く機会も減り、このブログの更新頻度も大きく下がるので、今更ながら4月に青春18きっぷで松本へ行った際の様子でも書いてみようと思います。
今回のカメラはNikonD200とAF-S DX VR Zoom Nikkor ED18-200mm F3.5-5.6G (IF)です。

▼松本までお世話になった115系
115系C11編成
115系C11編成信州色。
都内からずっと115系のお世話になりましたが、さすがに長時間乗ると疲れますね。

▼313系B506編成
313系B506編成
中央西線からの直通列車の313系。
松本駅は各社の車両が見れるので楽しいです。

▼松本丼
松本丼
松本駅ビル内のお店で食べた1,000円ぐらいの松本丼。
松本の名物って、、、一体何でしょうね。また頼むかと言われたら微妙です。

せっかく松本まで来たので行ってみました、松本城!

▼国宝 松本城天守
国宝 松本城
松本城の入り口にあたる場所にドンと置いてありました。
こう言うのを見ると、観光地に来た!と言う気がします(笑)

▼松本城
松本城松本城
松本城!
周りにお堀があるせいか、過去にこのブログに登場した小田原城とはまた違った趣があります。

▼梅(?)と一緒に
梅と松本城
進みながら松本城を撮影していると、花を付けている木があったので一枚。
梅だと思って撮影したのですが、写真を見ると桜のような?

ちなみに上の写真、日中シンクロで撮影しました。
フラッシュ撮影はやっぱり楽しいですね!そして難しいです。

▼朱色の橋と一緒に
橋と一緒に
こう言った雰囲気の橋って昔から大好きなんですよね!
ただ、順光位置じゃないのが残念です。


▼アングルを変えて
橋と一緒に
こっちの方がしっくり来るかな?
残念ながらこの橋は渡ることが出来ませんでした。・・・中央を渡れば良かったのかな?(笑)

▼お城の裏方に咲いていた桜
さくら
まだつぼみが多かったですが、何輪か花が綻び始めてました。
たしか、東京の桜は既に散っていた頃だったと思います。

それにしても風景写真は余白の使い方が難しいです。勉強不足を感じます。
松本城を一通り撮影し終えたので、松本駅へ。お土産のおやきを買った後は撮影タイムです!

▼更なる旅へ誘っているE127系。
E127系100番台A4編成
大糸線で活躍中のE127系100番台A4編成。
南小谷から先の非電化区間、そこをのんびり走る単行列車に揺れて糸魚川へ抜けるのも悪くないかな。なんて気になります。

▼上高地も悪くないかな。
上高地線3000系3001編成
アルピコ交通上高地線の3000系。
元京王3000系の元気な姿を見れて良かったです!

南小谷から先へのんびりしに行くのも捨てがたいですが、上高地へのんびりしに行くのもいいですよね!!

▼特急しなの
383系A203編成
383系A203編成。
383系の貫通顔、初めて見た気がします。

▼後追い
383系A7編成
383系A7編成。
やっぱり非貫通顔の方がカッコいいです。

一度くらい大阪から長野まで、しなので乗り通してみたいものです!
大阪から長野まで行くことなんて、そうそうないですけど。

▼新宿からの特急列車
E257系M111編成とM201編成
松本駅名物、E257系の切り離し。
都内で見る付属編成は、基本編成と併結している姿なので、付属編成だけがホームに停まっている姿は異様に感じます。

▼E257系付属編成
E257系M201編成
わずか2両編成のE257系M201編成。
付属編成には松本駅構内入替用に簡易運転台が付いていますが、ようやくその顔を拝めました。

▼信州色の211系N313編成
211系N313編成
信州色の211系を初めて見ました。
千マリへ転出した際に房総色へと塗装変更した姿を撮影した写真が一枚もないのは、今でも残念で残念で。211系を見る度にそのことを思いだします。

▼スノープラウ一体型のスカート
211系のスカート一体型のスノープラウ
取り換えが進んでいるようですね。
高崎線、房総各線時代にはスノープラウなんて必要ない装備でしたから、その姿は新鮮です。

こうしているうちに帰りの電車の時間に。
215系の快速ビューやまなしで帰ろうかとも思ったのですが、ここは往路同様、置き換え間近である115系に揺られて帰ることに。

▼甲府駅に停車中のタキ1000形
タキ1000形
タキ1000形がホームに停まっていると毎回思うのですが、ホームから車輪が直接見るのって怖いですよね。
うっかりホーム下へ転落なんてしたら、より大変なことになりそうです。

▼ちなみに牽引機は
EH200形14号機ブルーサンダー
EH200形14号機ブルーサンダーでした。
中央東線を行く貨物列車はEH200形牽引に統一されてしまって、すっかり淋しくなりました。

落ち葉の季節、空転対策にとEF64形の重連で走る様はとても力強く、堂々としていてかっこ良く感じたものです。
先にも書いた通り、帰路は高尾まで115系だった訳ですが、なんでしょう、暫く115系には乗りたくないです。でも今後数年で乗りたくても乗れない電車になってしまうのも確かなので、乗れるうちに乗っておきたいですよね。
・・・もっとも、再び115系に乗るのは暫く先になりそうですが。

それでは

雪ウサギ

どうも!18きっぷでのんびりして来ました。NRS2です。

さて、タイトルに書いた通り、スノーラビットを撮るためだけに青春18きっぷで行ってきました、越後湯沢!今回はその様子を書いてみます。今回のカメラはD200+70-200です。

撮影地は06年に来た時と同じ、塩尻駅。
旧2番線側に柵が出来ててビックリしました。

▼さっそくやって来たのはHK100形
HK-100
北越急行のHK100形。単線高架のほくほく線を110km/hで快走しています。
手前の車は従来からの車ですが、奥の車は更新車ですね。

▼新潟支社の115系
115系
115系新潟色。
前回撮影に来た時はとても残念な出来でブログには載せてないのです。

▼ホワイトウイング
ホワイトウイング
特急はくたかに充当される681系。
大阪で681系を見ると違和感を感じてしまうのは、越後湯沢で見る681系はくたかに慣れてしまったためでしょうか(笑)

左右のバランスが残念なのは仕様です・・・

▼HK100形100番台
ゆめぞら
2両固定編成のゆめぞら!
今回は時間の都合で乗れなかったのが残念で残念で。

▼本番
スノーラビット
やって来ました!683系8000番台スノーラビット。

付属編成とは言え、683系8000番台初撮影です。
・・・ピン甘ですが。

▼基本編成も
スノーラビット
金沢方に連結されている基本編成も681系2000番台スノーラビットです!

形式は違うと言え、基本・付属共にスノーラビットで編成されたはくたかは初撮影です。本当は681系同士、683系同士が良いのですが、列車運用と撮影に行けるタイミングが合わないので、贅沢は言えません。

▼115系
115系
長岡方へ走り去る新潟色の115系。

▼115系
115系
新潟支社の115系は2連、3連、4連と種類も豊富で撮っていて楽しいですね。

新潟支社管内のローカル輸送を担当している115系は、E129系へ置き換わることが発表されています。
上越線(水上~宮内)、信越本線(直江津~新潟)、羽越本線(新津~村上)、白新線(新潟~新発田)、越後線(柏崎~新潟)、弥彦線(東三条~弥彦)とその運用の幅はとても広く、編成数も2両編成30編成、4両編成25編成と大所帯になります。

▼スノーラビット
683系スノーラビット
帰り際に683系8000番台スノーラビット。基本編成も無事撮影。

特急はくたかとして運用されている681系、681系2000番台、683系8000番台の役目も、北陸新幹線開業とともに終了しようとしています。はくたかが走行する区間の多くは並行在来線となり、第三セクター化されしまいます。既に第三セクターとして経営されている北越急行ほくほく線からも、収益の柱であるはくたかの姿が消え、大きな減収減益となるのは確実です。
北陸へと向かう特急と人の流れが消え、北陸新幹線開業の影となる影響を受けるであろう新潟エリア。北陸新幹線開業は楽しみでもありますが、同時に怖くもあります。

それでは

行って来ました古都鎌倉!

どうも、Active宣言!したのに全然ActiveじゃないNRS2です。

さてさて、ゴールデンウィークにシグマさん、漢さんの三人で鎌倉行って来たので今回はその報告を簡単に。
ルートは鶴岡八幡宮→建長寺→源氏山公園→銭洗弁天(宇賀福神社)→大仏ハイキングコース→大仏(高徳院)→長谷寺→満福寺→鎌倉高校前と言う寺院を満喫できるルートです。

▼まずは鶴岡八幡宮へ
鳥居
写真のニノ鳥居から500m程奥にある三ノ鳥居までの参道(段葛)は、遠近法を取り入れてるそうです。

▼参道から舞殿と本宮を望む
社
鶴岡八幡宮は中学の時以来ですが、何も変わっていませんでした。小京都の異名にふさわしい雰囲気にテンションUP♪ずんたかぽこてんと辺りを散策。

ここから話は大仏までイッキに飛びます。
建長寺、源氏山公園、銭洗弁天(宇賀福神社)はスルーで(笑)

▼大仏ハイキングコースから望む相模湾
ハイキングコースより
日ごろの運動不足が身にしみます。

身体に鞭打ちながら大仏ハイキングコースを通り抜け、鎌倉大仏へ。
ここで食べたメロン味のソフトクリームの美味しかった事。えっ?消費カロリー

▼鎌倉唯一の国宝、鎌倉大仏(高徳院)
鎌倉のシンボル
20円を払うと中を見学(胎内拝観)できますが、いっつも長い列が出来ています。この時も見れたらいいなぁと思っていましたが、すごい行列であえなく断念。。。

この後、定番どおり長谷寺を見学。

▼長谷寺から見る相模湾
相模湾
高台から見る相模湾はとてもきれいでしたよ♪

長谷駅から江ノ電に乗り込み腰越駅へ。ここから『弁慶の腰掛石』がある満福寺へ向かいます。でもその前に・・・

▼江ノ島~腰越間にて江ノ電を一枚
江ノ電
鎌倉に来て江ノ電を撮らずに帰るなんて事はありえません!
ですが、今回は観光中心なので撮鉄タイムは列車2本分。さてやってきたのは・・・6編成12両が活躍している1000形1001+1051号車
本当は1編成2両のみ活躍している300形305+355号車が撮りたかったんですが、峰ヶ原信号所ですれ違いました。

この後は満福寺と鎌倉高校前の海を散策して帰路へ。
本当は写真を大量に撮ったのですが、殆どシグマさんと漢さんが写っているのでここでUPできる写真が無いんですよ。。。


最後にお知らせです。
メインコンテンツ増強第二弾を2008年6月14日に公開します!副都心線の開業に合わせてみました。今回は鉄道のページ向けのコンテンツです。詳細は後々独り語等で書いていくので是非ご期待下さい。公開後は自転車道紹介の制作をしたいなぁと、密かに思っていたりします(笑)

それでは~
amazon
Tweets
プロフィール

NRS2

Author:NRS2
趣味人によるフォトブログ。
鉄道や風景、夜景、動物写真、そして自転車など。メインサイト「趣味人でいこう」も運営中。

カレンダー

06 ≪ 2017/07 ≫ 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
WEB拍手
クリックで
管理人のやる気が上がります(笑)
カテゴリー
シリーズリンク
趣味人シリーズへのリンクです。
趣味人リンク
趣味でお世話になってるサイトです。
ブログ内検索
このブログ内を検索出来ます。
RSS
カテゴリー別RSS始めました。

お問い合わせ
管理人へのお問い合わせはこちらから。
返信はfc2.usドメインから行います。
カウンター
あなたは

人目の大切なお客様です。
2006/2/24設置

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。