スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色温度

写真って難しいですね。ども、NRS2です。

さてさて、なんか大層なタイトルつけてますが、そんな凄いもんじゃないですよ。ただ、先週が写真だったので写真について書こうかなと思っただけです。
先週も書きましたが、夜景写真などの風景写真は鉄道写真と違って広角側を良く使います。普段は望遠側なので写真の勝手も違って来ます。
前回報告した夜景写真の場合、色温度が重要になってきます。色温度を詳しく書くとすっごく長くなるので簡単に言うと、K(ケルビン)と言う単位で表記され、色温度が低ければ赤みが強い光、高ければ青みが強い光となります。例えば通常のフィルムやホワイトバランス(WB)太陽光では晴天昼間の太陽光、5500Kの場合に正しい色が表現出来るようになっています。
カメラを持っている人なら一度は撮った事がある(と思う)夕焼け。これをとった後、「本物はもっと赤かったのになぁ~」と思った人も多いと思います。これはWBがA(オート)になっている為、カメラが正しい色を再現しようと赤みを修正してしまうのが原因です。結局はカメラの勘違いなんですけどね。ちなみにこの場合、WBを太陽光に設定して、色温度の調整範囲を限定すれば本来の赤みがある写真が撮れますよ。
夜景の色温度は太陽光とは違うので夜景の撮影の時は色温度にあわせてWBを変えなければなりません。しかも街灯が全て同じ色温度を持っている訳ではないので、それに応じた撮影が必要になってきます。まぁ、コンパクトで気軽に撮るのも良いんですけどね。せっかく眼レフ持ってる、と言うか趣味なんでこだわって撮ってたりします。下手ですけどね(汗)

これから夜景を撮る方はWBを意識して撮ってみると写真の出来も変わってくるので是非試してみた下さいね。

多分どっか間違ってると思うので、間違ってたらコメお願いします。


で、お知らせです。
先週鉄道のページ、鉄道写真のコーナーに鉄道イベントを追加しました。コレは私が行った鉄道系イベントの写真を公開してくページです。他サイト様で例えると特集などになるんでしょか?現在は東武ファンフェスタの模様を乗せていますので、是非ご覧下さい。ちなみに他のイベントに行けば写真が総入れ替えします。あっ、バックナンバーとかは公開しないつもりなので早めに見てくださいね。
それと写真集やアルバムに載せてる写真は全部リサイズなどの編集、加工などは一切していないオリジナルの写真です。私の腕も丸分かりです(汗)気になった写真はオリジナルサイズで見て下さいね。でか過ぎで良く分からなくなると思いますが。

文章だけって珍しいですよね?それでは~

■ Comment

非公開コメント

amazon
Tweets
プロフィール

NRS2

Author:NRS2
趣味人によるフォトブログ。
鉄道や風景、夜景、動物写真、そして自転車など。メインサイト「趣味人でいこう」も運営中。

カレンダー

07 ≪ 2017/08 ≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
WEB拍手
クリックで
管理人のやる気が上がります(笑)
カテゴリー
シリーズリンク
趣味人シリーズへのリンクです。
趣味人リンク
趣味でお世話になってるサイトです。
ブログ内検索
このブログ内を検索出来ます。
RSS
カテゴリー別RSS始めました。

お問い合わせ
管理人へのお問い合わせはこちらから。
返信はfc2.usドメインから行います。
カウンター
あなたは

人目の大切なお客様です。
2006/2/24設置

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。