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レンズカビとの戦い

どうも、すっかり年末ですね。NRS2です。

夜景の季節だし、撮影に行こうかな。そんなことを思いながらレンズの手入れをしていたら、なんとレンズカビが発生しているレンズが!
それも1本ではなく、2本。これは大問題です!一時期に比べて撮影頻度が下がっているとはいえ、管理方法に余程の問題がなければ、こんなに酷いことにはならないはずです。

ここで改めて、私が所有レンズしているニコンFマウントのを確認しておきます。
・Ai AF-S Teleconverter TC-20E II
・AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mm F3.5~5.6G (IF)
・AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G(IF)
・AF Zoom Nikkor 70~300mm F4~5.6G
・AF Zoom Nikkor 28~80mm F3.3~5.6G
・TAMRON SP AF10-24mm F3.5~4.5 DiII
テレコンバーター1本と4本のニッコールレンズ、1本のタムロンの計6本です。
(詳しくは、本館の撮影機材紹介に記載しています。)

▼AF Zoom Nikkor 70~300mm F4~5.6G
AF Zoom Nikkor 70~300mm F4~5.6G
以前ブログにも書きましたが、唯一カビの発生履歴があるレンズがこのAF Zoom Nikkor 70~300mm F4~5.6Gです。このレンズから感染したのでしょうか。。。

そして今回新たにカビが見つかったレンズ1本目は
▼AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mm F3.5~5.6G (IF)
AF-S DX VR Zoom Nikkor ED18~200mm F3.5~5.6G
普段使い用のレンズで、使用頻度も一番高いレンズでした。その分レンズ内にゴミが入ってましたが。

2本目は
▼AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G(IF)
AF-S VR Zoom Nikkor ED 70~200mm F2.8G
こちらはF2.8と明るいレンズで、テレコンを付けて活躍していました。

カビが生える毎にレンズの単価が上がっていくのは何故なのでしょうか。ちなみに70-200の修理代は、70-300の倍以上になっています。。。

これではいけない!と言う事で、対策を講じてみました。

▼これが対策
ドライケース
ドライケースを今更ながら導入してみました。これでカビが発生しなくばれば良いのですが。

今回導入したドライケースは、キャパティ ドライボックスS クリアブラック DB-S1-CD(amazon)と言う商品です。
約20Lと言う事で、少し大きいかなとは思ったのですが、F2.8クラスのレンズを入れると、ちょうど良いサイズになりました。

写真では付属の除湿剤のみですが、現在はなんでも除湿シリカゲル(amazon)1袋と、レンズ専用防カビ剤(amazon)を併用しています。湿度は35%~40%を維持しているので、少し乾き過ぎな気もしますが、中々良い感じです。詳しい使用感等は、もう少し使った後に追記します。


それではお知らせです。
お待たせしました。趣味人でいこう本館、自転車道紹介に比企自転車道を追加しました。
追加する詐欺状態でしたが、やっと公開できました。今回はこども動物自然公園から荒川自転車道方面へ向けての紹介となります。写真を22枚も使って紹介するなんて、最近にしては珍しですよ。

それでは

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鉄道や風景、夜景、動物写真、そして自転車など。メインサイト「趣味人でいこう」も運営中。

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